スタッフ

「私たちがつくっています」仲間と職員工場にて

いもの子製麺とは・・・

 障害を持った仲間たちが「就労」を目指して「小江戸うどん(半生)」の製造・販売を行っている事業所です。
 製麺作業を中心に、移動販売車でのうどんの調理提供も行っています。
 これらの事業を通して、仲間たちが生き生きと働ける場を広げ、主体的な力を培い、より高い給料の保障を実現していきたいと思っています。

 自分の人生の主人公として“未来を見つめ今を精一杯生きている仲間”と励まし合い、支え合い、学び合う歩みを一緒にしていきます。



小江戸うどんのおいしさは「二段仕込」から!

小江戸うどんは3日間かけて、丁寧に仕上げた手作りの半生うどんです。熟成を重ねる二段仕込みで麺に「コシの強さ」が生まれ、半生にすることで、乾麺よりも生麺に近い「みずみずしさ」が生まれます。
川越のお土産としても最適です。ぜひ、一度ご賞味ください。

<1日目>塩水とまぜて生地づくり、1回目の熟成
ミキサーに小麦粉をふるいにかけて入れた後、塩水を入れてまぜます。
生地を6つに分けて袋に入れます。
保温庫で1回目の熟成を行います。

<プレス>プレス機で手作りで言う「粗踏み」「団子作り」を行います。
2回プレスかけを行ってから、2回目の熟成を冷やした保冷庫で行います。
最後に「鍛えなおし」で、もう一度プレス機にかけて、ロール上にした生地を1晩保冷庫で寝かせます。

※以上のように、熟成を2度行うことにより、グルテンがうまく形成されて「コシ」のあるうどんに仕上がるのです。

<2日目>麺切り・乾燥
前日の生地をプレス機で板状にして出し、更に保冷庫で寝かします。
麺切り機に板状の生地を2つ並べてセットして麺を切ります。
流れてきた麺を、麺かけラックに掛けて、長さを揃えます。
全部麺を掛けたら乾燥室へ移し乾燥させます。
戻し箱に移して、翌日までまた寝かせます。


<3日目>計量・包装作業
打ち粉を刷毛で落とし、折れた物を取り除きながら、計量して袋に入れていく。
脱酸素材を入れて、空気を抜いて、シラーを掛ける。
最後に検閲を行い、賞味期間シールを貼り、完成です。

※すべての作業工程で仲間達が活躍しています。

 

 

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